
ゆま先生
これまでいろんな勘定科目を紹介してきたな!

生徒
はい!現金から始まって、もうこんなに増えました、、、

ゆま先生
そろそろ一回ちゃんと覚えてるかチェックしよか~

生徒
お願いします!ちょっと自信ないです、、笑
これまで出てきた勘定科目、一覧でチェック!
グループごとに整理してみました。一言ヒントを見て、意味がパッと思い出せるか確認してみてください。
資産グループ(会社が持ってるもの)
- 現金(お金や、お金になるもの)
- 売掛金(商品を売って、あとでもらう約束のお金)
- 前払金(先に払ったけど、まだサービスを受け取っていないお金)
- 貸付金(お金を貸して、あとで返してもらう約束)
- 立替金(誰かの代わりに、一時的に払っておいたお金)
- 未収入金(本業の商品以外のものを売って、あとでもらう約束のお金)
負債グループ(返さなあかん・渡さなあかんもの)
- 買掛金(商品を仕入れて、あとで払う約束のお金)
- 借入金(お金を借りて、あとで返す約束)
- 前受金(先にもらったけど、まだサービスを提供していないお金)
- 預り金(誰かのお金を、一時的に預かっているだけのお金)
- 未払金(本業の商品以外のものを買って、あとで払う約束のお金)
費用グループ(儲けるためにかかったお金)
- 仕入(商品を仕入れるためにかかったお金)
- 通信費(電話やネットなど、連絡のためにかかったお金)
- 消耗品費(文房具など、使ったらなくなるもののためのお金)
収益グループ(儲けのこと)
- 売上(商品を売って得たお金)
覚え方のコツ、おさらい
- 買掛金の「買」=仕入とセット、売掛金の「売」=売上とセット
- 前受金・前払金 vs 預り金:もらったお金が最終的に自分の収益になるなら前受金、あとで誰かに渡すだけなら預り金
- 売掛金・買掛金 vs 未収入金・未払金:本業の商品の売買なら売掛金・買掛金、それ以外のもの(備品や私物)なら未収入金・未払金
さっそくやってみよう①
まずは勘定科目のグループ分けです。
正解の選択肢を選ぶとボタンが緑色になります。全問正解を目指そう!
Q1. 現金 は、どのグループ?
Q2. 買掛金 は、どのグループ?
Q3. 売掛金 は、どのグループ?
Q4. 借入金 は、どのグループ?
Q5. 前受金 は、どのグループ?
Q6. 前払金 は、どのグループ?
Q7. 立替金 は、どのグループ?
Q8. 預り金 は、どのグループ?
Q9. 未収入金 は、どのグループ?
自信がなかった人は、上のチェック項目や、こちらの記事を参考にしてみてください

【簿記3級】勘定科目とは?5つのグループ分け(資産・負債・純資産・収益・費用)をわかりやすく解説
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さっそくやってみよう②
今度はどの勘定科目を使うシチュエーションなのか考えてみてください。
選んだあとに答え合わせボタンを押すと正解かどうか確認できます。
Q1. 【会社が、本業として仕入れた商品を、掛けで販売した。】
Q2. 【イベント主催者が、チケット代を先に受け取った。】
Q3. 【会社が、事業で使う棚を、代金後払いで購入した。】
Q4. 【友達が財布を忘れたので、代わりに電車代を払っておいた。】
思い出せない科目があった人はこちらから復習してみましょう!
まとめ
今回はこれまで紹介してきた9つの勘定科目を、グループ別に整理して振り返ってきました。
何度も繰り返しクイズ感覚で解いていくことで、パターンが分かり理解が深まっていくはずです。
次回は「固定資産」について一緒に見ていきましょうね!


